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2006年07月23日
Damian Marley - Welcome To Jamrock
ボブさんの末っ子はDJです。
不思議ですね。
この親子兄弟はたくさんいるのにみんな
同じ声してる。
英雄はいなくなっても
その血統は確実に広がってる。
ボブの血を引いている人が増えていくんですね。
人間って生き物なのね。
ああ。ジャマイカ行ってみたい。
忘れてはいけません。
▼Damian Marley-Welcome to Jamrock
Marleyというファミリーネームから思い出されるのは一人のカリスマ。そう、大正解です。このダミアンはボブ・マーリー(Bob Marley)の一番下の息子であり、近頃ではファミリーの中でも一番の人気を誇る別名Jr.Gongご本人である。ボブの息子ってあなた、そんな反則な、と思われるなかれ。ことダミアンに関しては、例えこのファミリーに生まれていなくても通用する腕前がきちんとあるのです。
ボブを思い起こさせるヴァイブ豊かな声で、13歳のときからステージに立つ彼の最新の実績は、なんと言ってもアルバムタイトルでもある3."Welcome To Jamrock"の大ヒット。名シンガー、アイニ・カモーゼ(Ini Kamoze)のクラシックス"World A Music"オケをリメイクして喝采を浴びたそれは、JAは当然の事、NYのラジオ局HOT97、ビルボードチャートで大ブレイク。ゆったりワンドロップ系でありながら骨太、ヘビーなつくりでありながらキャッチー。いやこれは聴かないとまずいです。戻って1."Confrontation"は一転してアゲアゲチューン。こちらのモチベーションをハイにする効果あり。 5."All Night "はおなじみの実兄ステファン・マーリー(Stephen Marley)を招いての1曲。兄弟コンビネーション、やばい! さすがお互いの引き立てどころを分かってます。ステファンは、ボブの名曲カバー7." Pinpas Paradise"と10." Hey Girl"でもダミアンをしっかりサポート。そして11." Road to Zion"ではなんとナズ(Nas)が登場。そのほかの客演も、ボビー・ブラウン(Bobby Brown)、バウンティ・キラー(Bounty Killer)など、インターナショナル・アーティストらしい幅広いセレクト。かつ、各アーティストの個性を伸ばし、それによって自らの作品をも生かし、セルフスタイリングも巧み。つまり全曲外しなしってこと!
申し遅れたが彼もパパと同じラスタであるからして、マーケットへやたら媚びない不屈の心はきちんと持つ。世代を超えて受け継がれるレベル・ミュージック・スピリットぎっしり、マスト・バイ
http://notrax.jp/review/detail/0000000244.html
▼インタビュー
http://www.bounce.com/interview/article.php/2243
http://www.damianmarleymusic.com/
投稿者9god7:2006年07月23日 00:21
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